ワールドメイトの実態というサイトの大きな問題点

「ワールドメイト」というキーワードでネット検索をすると、「ワールドメイトの実態」というサイトが10位以内にヒットします。

 

このホームページは、巨額な費用をかけ、SEO対策をしていることがかねてから指摘されています。

 

そして、検索すると、「ワールドメイトの実態」というタイトルの下に、「ワールドメイトと半田晴久(深見東州)の問題と実態を知る.」などという説明がありますが、これはまったくのデタラメです。

 

 

 

ここ数ヶ月、「ワールドメイトの実態」では、すでに閉鎖している、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」という匿名掲示板に書き込まれた書き込みを、書き込み者の許可なく無断で転載し、ページ数を増やしているようです。

 

しかし、こうした「ワールドメイトの実態」の姿勢には、大きな問題点が3つあげられます。もちろん、著作権侵害の恐れもありますが、もっと根の深いところに、その原因があるようです。

 

 

一つめは、ワールドメイトを揶揄、中傷、侮辱、誹謗する書き込みのみをピックアップしている点です。管理人は、意図的に、ワールドメイトを誹謗中傷し、社会的評価を低下させる書き込みだけを抽出して、掲載しているのです。書き込みのタイトルに番号がふってありますが、連続しておらず、飛び飛びとなっていることがわかります。

 

本来は、匿名掲示板という性質上、さまざまな議論が噴出していたに違いなく、賛否両論だったはずなのです。しかし、意図的にワールドメイトに賛同する書き込みを除き、あたかも、問題があるかのような印象を作り出しているのです。

 

 

二つめは、嘘としっていながら、真実ではない書き込みを掲載している点です。

 

旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」は、開設者の紀藤正樹弁護士により、「事実勝負でお願いします」と訴えられるほど、事実ではない書き込みばかりが書かれていました。紀藤弁護士が、あまりにもひどい惨状に嘆いていたのは、一度や二度ではありません。

 

以下は、紀藤弁護士が禁止設定した、キーワードです。

1 きちがい 

2 熱狂的以外の「狂」の字を使用すること

3 「盲目」を使用すること

4 外道

5 「邪悪」

6 「魔」

7 東京地裁が「邪教」と規定ないし公認したかのような表現

・・・

理由を示さず、ただ「邪教」「邪教」と連呼したり、「カルト」「カルト」と連呼するのも禁止します。当然、相当性を超えれば違法となるし、問題はその根拠にあります。

・・・

もう、無法地帯としかいえないほど、荒れに荒れ、収集がつかなくなって、やむなく閉鎖に追い込まれた匿名掲示板が、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」であるという評価さえあるのです。

 

書き込みのなかには、ワールドメイトがなにか、犯罪を犯しているとしか見えないものなど、ひどすぎる嘘までもが見られます。しかし、ワールドメイトはあらゆる裁判において有罪になったこともなければ、刑事事件も起こったことのない、健全な宗教団体なのです。

 

公安、警察、税務署や外務省、宮内庁などにも、問題のない団体であると指摘されていると言います。

 

教祖の深見東州は、在福岡カンボジア王国特別領事でもありますが、問題ある人物が就任できるわけもなく、一方的な勝手な決めつけであることがわかります。

 

ちなみに、「ワールドメイトの実態」がたびたび根拠として「深見東州(半田晴久)の発言」として引用する反訳は、意図的に改ざんされたものであることが判明しています。

もともとの出所は、20年程度も昔、分派活動の首謀者らが、不法なかたちで持ち出したビデオテープ、カセットテープです。当時、ワールドメイトの内部資料が、いつの間にか内容が改ざんされ編集されて、そこかしこに出回る事態が起きました。

 

そして、荻窪税務署の裁判においても、このテープ反訳を元ネタとした資料が、証拠として提出されたのです。しかし、その資料には、しっかり、「編集により改ざんされたものである」ことが明記されていました。

つまり、実際の発言ではないということなのです。

 

「ワールドメイトの実態」で掲載している内容は、このように、嘘であるとすでに判明しているのに、意図的に嘘であることを伏せ、あたかも真実であるかのように誤解を誘う記述をしているのです。

 

 

 

三つめの問題点として、そもそも、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」に書き込みをしていたアンチらは、職業として、お金をもらって書いていたことが、元アンチの証言により、明らかになっています。そういうスポンサーは複数あり、ワールドメイトを貶める書き込みをするアンチにも、派閥があることもわかっています。

 

旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」には、24時間、誰かしらアンチが張り付き、あまりにも嘘、デタラメな書き込みばかりが書き込まれ、挙げ句の果てにはサーバダウンするほどの人員が投入されたといいます。

 

 

 

そして、その職業アンチの一人、「ゆきちゃん」(現在は「元・会員」、旧名「馬」)は、掲示板に「職場に通報しよう」などとプライバシー侵害と思われる行動を煽動する書き込みをしていました。

 

さすがに、違法性の高い行為に関し批判が起こると、今度は、「紀藤先生へ メールします by ゆきちゃん」という書き込みを行い、問題解決を掲示板管理人にメール相談しました。

 

その後、まもなく、管理人の紀藤正樹弁護士の判断により、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」は閉鎖しました。さすがに、違法行為に荷担することは出来ないという判断だったのだろうとは思います。

 

 

 

 

このような、お金をもらって職業として書き込みを行っている人物が書いた、嘘、デタラメに満ちた揶揄、中傷、侮辱、誹謗のみをピックアップして掲載する、という行為は、明らかに、ワールドメイトの社会的評価を低下させることを意図しているとしか思えません。

 

 

しかも、管理人は、嘘と知っていながら、あたかも真実であることを装って掲載しているのです。

 

たとえば、税務署への裁判に完全勝訴し、脱税の疑いなど一切ないのに、いまさら、10年も前のあたかも脱税をしているかのような憶測に基づく揶揄を掲載することに、いったい、どんなメリットがあるというのでしょうか?

 

そんな偽情報を得たところで、得をする人物など、この世に一人もいません。

 

「ワールドメイトの実態」は、たんに、公共の害をたれ流すだけの、インチキサイトであると断言せざるをえません。

 

 

「ワールドメイトの実態」は、あらゆるページに嘘、偽り、デタラメが記載されていることが、すでに指摘されているわけですから、一刻も早く、害悪の垂れ流しを停止するべきであろうと思います。

 

すでに、笑い事では済まされない違法性の高い行為を行っているとしか考えられないのです。