政治献金「ワールドメイトの実態」が故意に嘘を記載

「ワールドメイトの実態」が寄付年を、2011年にずらして嘘を記載した目的

「ワールドメイトの実態」で「政治献金」というページが立ち上がった後、図書館に官報を閲覧しにいきました。すると、「ワールドメイトの実態」が公表してる「寄付した年」の記載が、完全なる間違い(改ざん記述)であることが判明したのです。

 

たとえば、官報号外257号は、表紙の目次に平成22年分の報告であることが明記されています。ところが、「ワールドメイトの実態」ではすべてが平成23年の寄付であるかのように、あえて誤記をしています。これは、改ざんしたテープの反訳を記載し、半田晴久の証言であると記載する手法とまったく同じタイプの虚偽記載といえましょう。手元の資料の改ざんテープの旨がトップページに記載されてることを、あえて無視隠蔽して「半田晴久の証言である」と虚偽記載したのと同様に、官報号外257号の表紙の目次に平成22年分の報告であることが明記されていることを無視隠蔽して、都合の良いように平成23年(2011年)などと虚偽記載したのです。

 

「ワールドメイトの実態」では、ほかのページにも、そこかしこに誤った記述が見られます。どうやら、故意に、虚偽を記載しているようです。政治献金の寄付年度記載の誤りにも、自身の都合の良い主張をするために、あえて虚偽を記載しているだろうことは容易に想像できるところです。

 

ところで、「ワールドメイトの実態・政治献金」のページが出来た後すぐに、他のアンチサイトで、「昨年度実績」による寄付であることを問題視した記述が見られました。こうしたアンチ仲間が連携して中傷している状況を見る限りでは、「ワールドメイトの実態」の改ざん記述の目的は、おそらく「震災以降、政治団体に寄付をしている」と印象操作をし、誹謗中傷することが目的だったのだろうと推察されます。

 

「ワールドメイトの実態」というサイトは、事実をあえて隠蔽改ざんし、悪意ある印象操作を行うことが目的の、ワールドメイトアンチサイトです。「ワールドメイトの実態」管理人は、ワールドメイト会員でも元会員でもなく、ワールドメイトのことを知らぬ第三者です。ワールドメイトを誹謗中傷することにより、何らかの利益があるということなのでしょう。(ワールドメイトを中傷することにとって利益がえられる某団体と、つながりのある人物であるという指摘もあります)どうやら、巷にある宗教団体は、それこそ莫大な金額を特定の政党や政治家に継続敵に寄付するのが当たり前のようですので、それから話題を逸らしたいという意図もあるかも知れませんねwww


平成21年分(2009年)

アンチサイト「ワールドメイトの実態」では、2009年(実際の寄付した年)→2011年の寄付と故意に誤記記載。あたかも2011年の震災以降に、ワールドメイトが寄付をしてるかのような、悪質な印象操作を目的とした嘘を流布する意図が読み取れます。

★改革クラブ衆議院大阪第一七本部(西村眞悟)

ワールドメイトから 1100万円(官報号外243号)

 

ちなみに、ワールドメイトでは、深見東州と西村眞悟が交流のあることは広く知られており、会員にとって、別に意外でもなんでもないことです。

 

平成22年分(2010年)

アンチサイト「ワールドメイトの実態」では、2010年(実際寄付した年)→2011年の寄付と故意に誤記記載。あたかも2011年の震災以降に、ワールドメイトが寄付をしてるかのような、悪質な印象操作を目的とした嘘を流布する意図が読み取れます。

★新党改革比例区第七支部(鳩山太郎)

ワールドメイトから 2000万円(官報号外第39号)

 

ちなみに、ワールドメイトでは、深見東州と鳩山太郎と親交があることは知られており、会員にとっては別に意外でもなんでもないことです。

 

★民主党参議院比例区代83総支部(前島英三郎こと八代栄太)

ワールドメイトから 200万円(官報号外第257号)

国際スポーツ振興協会から 100万円(官報号外第257号)

 

ちなみに、八代英太さんは、福祉をライフワークに数十年活動している方です。バリアフリー社会の実現、障害者基本法の制定にも尽力された方であり、そういう点で、ブラインドゴルフの父と言われる深見東州と交流があることは、ワールドメイトではよく知られています。

 

★国民新党友の会

ワールドメイトから 3000万円(官報号外257号)

 

ちなみに、ワールドメイトでは、深見東州と国民新党の政治家と交流があることはよく知られており、会員にとって、別に意外でもなんでもないことです。

ところで、日本医師連盟は1000万円の寄付、郵政政策研究会は1億円の寄付が同じ報告書に記載されています。日本医師連盟は小沢一郎にもコンスタントに寄付をしていましたね。なぜ、「ワールドメイトの実態」は、たった一回寄付したきりのワールドメイトをそんなに大げさに広めるのでしょうかね。

 

★第6回「日本をどうするセミナー」(亀井静香講演会)

ワールドメイトから 84万円(官報号外257号)

(株)菱法律経済政治研究所 116万円(官報号外257号)

 

アンチサイト「ワールドメイトの実態」では、第6回「日本をどうするセミナー」の参加費である事実を隠蔽し、あたかも、団体への寄付であるかのように装っています。

どうやら、講演会に、一度だけ、ワールドメイトと(株)菱法律経済政治研究所のメンバーが参加したということのようです。第1回から第5回には、とくに参加していないようですね。亀井静香から、生きた政治を学ばせて頂きたいと思い、勉強しに行かせて頂いたというのが事実だろうと思います。

 

★新声会政経パーティー(平成22年12月16日開催)

ワールドメイトから 150万円(官報号外第257号)

 

アンチサイト「ワールドメイトの実態」では、「官報号外第257号」に、新声会政経パーティーであることが明記されているのに、「鳩山邦夫第三回政経セミナー」などと誤記をしています。これはおそらく、「新声会政経パーティー(平成22年12月16日開催)」と正確に記載すると、2011年の寄付であると記載することに矛盾が生じてしまうために、わざと、虚偽の記載をしたということでしょう。いい加減なことを書くのはやめてほしいものですww


★第61回小沢一郎政経フォーラム

ワールドメイトから 100万円

 

ちなみに、ワールドメイトからの支出は、第61回小沢一郎政経フォーラムの一度きりしか見当たりません。

そのほか、日本医師連盟は第59回同フォーラムに100万円、第60回同フォーラムに150万円、第61回同フォーラムに150万円の支出があるようです。

また、全国不動産政治連盟は第58回・第59回・第60回・第61回同フォーラムに各50万円の支出があるようです。ワールドメイトよりも金額が大きい日本医師連盟がまったく話題にならずに、なぜ、たった一度しか購入していないワールドメイトを大げさに取り上げるのでしょうかね。全国不動産政治連盟も、毎回の政経フォーラムに参加しているようです。

「政経フォーラム」という名前から、おそらく、政治経済を勉強する会であることが予想されます。

「小沢先生から生きた政治を学びたいと思い、(パーティーに)勉強しに行かせていただいたもので、選挙応援等は行っていない」というワールドメイトの公式見解は、事実そのものであることは、間違いないと思われます。

 

★現代日本研究会(猪口邦子)

半田晴久から 30万円

 

半田晴久(深見東州)が個人で、猪口邦子に30万円寄付をしたようです。政治家に数十万円単位の寄付をする個人は、日本に何千人も何万人もいるようです。日本を良くしたいと思い、有望な政治家に寄付をすることはいいことですし、問題にするほうがおかしいでしょう。寄付をする人がいなければ、政治活動はできないわけですからね。

そもそも、深見東州(半田晴久)個人からの寄付は、ワールドメイトからの寄付とは関係ないわけです。しかし、あえて、ワールドメイトの寄付一覧にカウントすることにより、あたかも、ワールドメイトの寄付が多いかのような錯覚を誘っています。


★新党大地・鈴木宗男を叱咤激励する会(1800人)

(株)菱法律経済政治研究所から 140万円(官報号外第257号)

 

鈴木宗男は(株)菱法律経済政治研究所の顧問だったと思いますから、なんら不思議でもなんでもありません。

「新党大地・鈴木宗男を叱咤激励する会」は、1800人参加したようです。また、札幌市で行った「新党大地・鈴木宗男第5回北海道セミナー」では2500人の参加があったようです。両方あわせて、17団体からの参加券購入があり、190人以上の個人が参加券を5万円以上購入したようです。

140万円以上の寄付をした個人や団体も、複数見られます。


ところで、官報号外257号は、457ページもあるんです。寄付した個人名と団体名がぎっしり。数千〜数万の個人や団体が寄付してるんだなあと思います。その中で、深見東州(半田晴久)個人の寄付なんて、微々たるものです。

平成23年(2011年)

発表されていません。

「ワールドメイトの実態」の記載は、寄付年を偽って書いています。

 

「ワールドメイトの実態」お粗末な言い訳と調査不足

 今回、政治献金のページについて、当方で指摘しなければ、おそらく、「ワールドメイトの実態」は虚偽の記載を押し通すつもりだったはずです。いかに、当方が、「ワールドメイトの実態」の嘘をあばくのに、有意なサイトであるかということを自覚しました。

 

「ワールドメイトの実態」が、「官報を見る限りでは、寄付年度を記載するのは不可能」などと、まったくデタラメな言い訳を書いてます。しかし、先日、初めて官報をみましたが、全ての寄付に関し、寄付した年が分かるような作りになっていました。それは、あまりにも当たり前の話です。本当に寄付した年がわからなければ、むしろ問題です。「複雑であるからわからない」などと言い訳をしていますが、場合分けをきちんとして重複も漏れもないような正確な記載でありますから、丹念に読めばわかるはずです。

 

 さらに、官報に「新声会政経パーティー(平成22年12月16日開催)」と書いてるのを、あえて無視して誤記をした件については、なんの言い訳もありませんね。これを本当に間違った、などと押し通すのは無理であると感じたわけなのでしょう。本当に、いい加減な調査です。

 

 「ワールドメイトの実態」は、丹念に読んだ上、事実のみを記載するべきです。そんな簡単なことが出来ないのなら、いい加減な嘘ばかりのサイトを、一刻も早く抹消するべきです。「ワールドメイトの実態」には「客観的」などと論ずる資格はないということになります。

 

 「ワールドメイトの実態」はすべて、「主観的」「恣意的」であることは、周知の事実なのですから、そのように記載を修正するべきです。

 

 ところで、もし、本当に、ふつうは絶対に目を通すと思われる、目次(表紙)を見なかった、とするならば、要するに、「ワールドメイトの実態」は調査不足、というかいい加減な調査していないということが断言できます。

 「ワールドメイトの実態」は、スパイ会員や協力的な某団体(スポンサーか?)から、個人では入手不可能な資料だけの提供を受け、それを主観的、恣意的に解釈して掲載してるサイトであるのです。

 しかし、そのようないい加減な調査で、断定的に虚偽の内容を書き、まったく見当外れの批判をすることが、世の中、許されるのでしょうか?

 

 ワールドメイトは穏健な団体だから、とくにとがめることもないでしょうが、ふつうなら、違法行為により裁判沙汰になるでしょう。だって、デタラメの記載ばかりなのですから。

 

「ワールドメイトの実態」のやってることは、いわば、「お前のかーちゃん、でべそ。だって、はらが出てるからでべそに違いないだろ」とか、「お前のかーちゃん、不倫してるだろ。だって、こないだ男と歩いてたぞ」などと、事実から「主観的」「恣意的に」飛躍した推測をして、勝手な結論を考えてるということです。しかも、なんの裏付けもないのに、個人の主観的、恣意的な結論を、あたかも客観的な結論であると偽った記載をして、公共の場に掲示をしてるということです。

 

 それにしても、たとえば、深見東州(半田晴久)の発言の引用元である、テープの反訳についても、表紙に、「改ざんしたテープの反訳」であるということが書いてあることを、当方で指摘してますが、未だに何も言い訳を言ってきません。

 それに気づかなかった、などと言い訳をしたら、すべての記述が嘘だった、ということが丸わかりになってしまうからでしょう。

 

 要するに、「ワールドメイトの実態」は、まるで実態を表していないのです。不十分な調査により、断片的かつ断章取義的に、自分の主張に都合が良い単語やフレーズだけを無理矢理切り取ったり、改ざんした虚偽の内容を書いてるということなのです。

 

 「ワールドメイトの実態」の虚偽について、もはや明らかになっています。ワールドメイトの非会員で、ワールドメイトを理解していない人物により、不正確で事実を表していないサイトなのです。

 

 ワールドメイトへの聞き取りや確認は一切しない、というのも、非常に不公平です。どこからどう検討しても、自分の調査が事実であると思い込んだ、思い込みの激しい人物(プロ市民)が、嘘を書いてるだけとしか言いようがありません。非常に問題ある行為であることが、このたび、いっそう明かになったわけなので、虚偽や断章取義の記述を削除するまで、当方は、断固、抗議をいたします。