ワールドメイトの裁判

ワールドメイトは刑事事件を一件も起こしていません

ワールドメイトは、一度も、刑事事件を起こしていません。さらに、一件も有罪となったことがありません。これは、ワールドメイトが安全な宗教団体であることの証明であると思います。

あたかも、ワールドメイトが犯罪を犯しているようなアンチ書き込みが、ネットで書き込まれてることがありますが、もし、本当のことならば、とっくに刑事事件となってるはずなのです。

ワールドメイトが誹謗中傷を書かれるようになったきっかけ

1993年、ワールドメイトを陥れようとした勢力が暗躍し、マスコミに改ざんしたテープや資料などを提供するという事件がありました。そのため、ワールドメイトに対し、面白おかしく、事実無根の誹謗中傷が書かる事件が起こったのです。

1993年以降、造反組の首謀者が深見東州の名誉の失墜を狙う

1993年〜1994年、ワールドメイトで造反事件が起きました。造反組の首謀者は、深見東州の名誉の失墜を狙い、自身の部下や協力者をその気にさせ、セクハラ裁判、玉串返還裁判、労働争議をたくらんだのです。

 

結局、首謀者の元部下2名が、セクハラなどされてもいないのに、セクハラされたと訴えたり(警察では受理されず、刑事事件とはなっていない)、ワールドメイトとは関連性のない用途で使用した額まで含めた水増し金額をもとに、玉串返還訴訟を起こしたり(造反活動の集結とともに取り下げ)という混乱がありました。

 

この時期に、ワールドメイトから不法にビデオテープをや資料等を持ち出し、改ざんしたテープや怪情報とともに、マスコミや国税にばらまいたために、ワールドメイトは面白おかしく、雑誌で書かれる事態が発生しました。

 

それだけではなく、怪情報に踊らされたマルサ(東京国税局査察部)までが、ワールドメイトに二度も、強制捜査をしたのです。しかし、一切の不法な証拠は見つからず、検察も起訴を見送りました。

 

1994年、造反組の首謀者とワールドメイトは記者会見を開き、内部騒動の終結を宣言するに至り、以降、同様の騒動やセクハラ騒ぎなどは、一切起こっていません。

1996年〜2006年、突如として荻窪税務署が巨額の追徴課税(無罪判決)

1996年、荻窪税務署が、突如としてこれまでの方針を転換し、ワールドメイトが宗教団体ではないと見なし、巨額の追徴課税を課しました。これにより、ワールドメイトは、再び、事実無根の誹謗中傷を雑誌や新聞などに書き立てられる事態となりました。マスコミへのリークとしか思えない記事などもあったようです。一説によると、当時の政権が宗教法人に課税する手法の研究のための国策調査だったという話もあります。

 

しかし、ワールドメイト側は2006年に無罪を勝ち取り、一切の不法行為はなかったことが証明されました。

 

1996年以降、ワールドメイトは、不法行為を行ってる可能性がある団体だと見なされ、誹謗中傷を書かれることが多発しました。そうした記述に関し、ワールドメイトは抗議を行っており、複数の雑誌社やライターから、謝罪文を受け取ったり、謝罪広告が掲載されたり、記事の改訂が行われたりしています。

 

しかし、謝罪がなかったいくつかの記事をめぐっては、ワールドメイトは名誉棄損の損害賠償を起こしています。無罪を勝ち取る2006年までは、「ワールドメイトは脱税等の違法行為を行ってる可能性が高い」ことを前提とした判決が出されることもあり、複数の偏向報道が裁判所判断に影響を及ぼすこともありました。これは、偏向報道による二次ひがいであるとされています。

裁判費用捻出のため「ワールドメイトひがい救済ネット」設立

2002年頃、ワールドメイトから名誉棄損で訴えられたライターとその代理人が、ワールドメイトから名誉棄損で裁判で訴えられたことを"ひがいである"と主張し、自らの裁判費用の寄付を募るために、「ワールドメイトひがい救済ネット」という団体を作りました。

 

本当にワールドメイトでトラブルに遭ったという人は、皆無とも言える、奇妙な団体でした。

 

その後、「ワールドメイトひがい救済ネット」代表の井上トシユキは、結局、雑誌「サイゾー」裁判にて、自身の攻撃的表現を認めてワールドメイトに謝罪をして和解することとなります。ワールドメイトの正当性が世間の知るところとなると、ワールドメイトひがい救済ネットの活動も、下火となったらしく、現在は入会や寄付の受付もしていないようです。

毎日誹謗をネットに書き込む「プロ市民」的アンチが登場

2002年、「ワールドメイトひがい救済ネット」所属の紀藤正樹弁護士は、自身のブログにて、「ワールドメイトに関する議論掲示板」を開設しました。(この匿名掲示板は、ゆきちゃん(別名「元・会員」「馬」等)と名乗る匿名人物が、プライバシー侵害にあたる違法性の高い行為を掲示板上で行うという事件を起こすことにより、2009年に閉鎖しています。)

 

通称:旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」上では、24時間、アンチが張り付き、事実無根の誹謗中傷が書き込まれていました。誹謗の多くは、ワールドメイトから削除を求めており、管理人の紀藤正樹弁護士も違法性が高いことを認めて削除しています。

 

この匿名掲示板では、毎日、誹謗を書き込む、一般市民ではないアンチのたまり場となりました。そして、ワールドメイトを目の上のたんこぶ的存在である団体の所属員が、ワールドメイトの元会員や、現会員、一般人を装い、様々な誹謗を繰り広げられたのです。あたかも、一般市民の感覚を装っていましたが、誰一人として一般市民が書き込むこともなかったようです。なぜなら、あまりにもマイナーな存在であり、ワールドメイト会員さえもほとんど閲覧することのない匿名掲示板だったからです。

 

一般市民を装った、自称元会員、自称現会員、自称一般人らは、2ちゃんねるにも、匿名掲示板の誹謗を貼り付けたり、ブログを書いたりしており、今も、一定人数(とはいっても10人未満)の「プロ市民」的アンチが存在しています。

 

「プロ市民」的アンチは、早朝や深夜や昼間でも、一日中書き込みをする者まで存在し、他に仕事を持つことが不可能であるなど、一般市民とは思えない不審な点が検証されています。また、ワールドメイトや他教団を中傷しても、ある特定の教団だけは絶対に話題に出さないなどの不審な点を持つ「プロ市民」的アンチも存在します。

 

元アンチにより、「プロ市民」的アンチのスポンサーは、複数存在すると暴露されています。そのうち、某組織の工作担当だった人物が、自身のブログにてワールドメイトの妨害担当であった旨の記述をしています。