北辰会 西荻司ビルクリニック

北辰会 西荻司ビルクリニック「ワールドメイトの実態」への反論

西荻司ビルクリニックは、内科・小児科を中心に診療を行っている医院です。

苦痛の少ない経鼻胃内視鏡(胃カメラ)や、血管年齢のわかる動脈硬化検査ができるといいます。また、頸動脈の動脈硬化を超音波検査で判定できるそうです。

 

登記簿謄本に、半田晴久の名前がないのは不思議でもなんでもありません。深見東州は医師免許をもっているわけではありません。経営にもタッチしていないということでしょう。

 

「ワールドメイトの実態」では、深見東州が

「大阪とか東京に僕等の病院がある・・」「苦しい人は皆、この病院の賛助会員になろうとするのではないか。苦しんだら50万円。100人で2億、200人で4億になる」(半田晴久テープ反訳)…などという記載があるが、深見東州がこうした発言をしたなどということは考えがたいことです。

 

「ワールドメイトの実態」で紹介している、「半田晴久テープ反訳」とは、平成3〜4年に分派活動を行った首謀者が、ワールドメイトからテープを盗み、音声編集をしたものであり、改ざんされています。

その後、裁判にてその反訳をした文書が、「半田晴久テープ反訳」として提出されたが、その提出書類にも、「改ざんされたテープ(音声編集を施しているテープ)」である旨が記載されているため、一切、証拠として判決に採用されなかったのです。

 

無論、「ワールドメイトの実態」では、そうした事実を知っていながら、わざと、深見東州の発言が、さも本当にあったかのように錯覚を誘う記述をしています。「半田晴久テープ反訳」の書類の冒頭に、「改ざんされたテープ」である記載があるのだから、知らないわけがないのです。

 

北辰会は東京にあり、大阪に病院があるわけではないので、内容からも、「半田晴久テープ反訳」がありえない発言であることがわかります。

 

「ワールドメイトの実態」には、「理事長の神田医師が、ワールドメイト「青山塾OB会」のメンバーである」などとしているが、ワールドメイトには、「青山塾OB会」なる組織は存在しないため、嘘の記述であることがわかる。

 

また、神田医師は「ブラックジャックのように、どんな病気もたちどころに治してしまう医師をめざして」きたそうです。しかし、ワールドメイトの会員からも「神田先生」という呼称が一般的であり、「ワールドメイトの実態」が指摘する通り「ブラックジャック」と自称しているなどという話は、現在聞いたことがありません。

 

旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」への反論

[26156]「医師法違反」への反論

「避難所では脳梗塞や心筋梗塞で亡くなる方もおられる」などと書いていますが、避難所とはいったいどこをさしているのでしょうか?西荻司ビルクリニックでは、入院設備はないので、そんな人はいないはずです。

「木霊・井戸霊の祟りのせいだなんて話したら、即座に追い出されますよ」などとありますが、そんな話を神田医師がするはずもありません。邪推もいいところです。

 

ワールドメイトについて、「医師法違反」であるなどと中傷していますが、設立以来、一度も医師法違反に問われたことはありません。つまり、医師法違反ではないことを表しているといえましょう。

 

「ワールドメイトの実態」に、ワールドメイトの名誉を毀損するためだけに、あらぬ邪推を書いただけの書きこみを貼り付けるのを停止し、即座に削除するべきでしょう。

 

[27681]「医師法違反」への反論

「救霊を3回以上も勧め、それで改善しないのは余程特殊なケースなので司クリニックの神業の医師に相談をしろ」などと書いていますが、私自身、一度もそうした勧めを受けたこともなければ、他人に勧めたこともありません。ワールドメイトの案内や司クリニックの案内にも、どこにも書いていません。まったく嘘の書きこみの部類と思われます。

さらに、「それでも改善しない場合は、深見氏の直接の審神を」と書いていますが、そのような勧めも受けたことは一度もありません。あれほど忙しい深見東州の審神なんぞ、受けたくてもまず滅多に受けられるものではありません。ありえない話と思われます。

さらに、上記の嘘を根拠に、ワールドメイトは「医師法違反ではないのですか」などと書いていますが、まったく違反ではないことが明らかです。なぜなら、上記発言がそもそも嘘なのですから。

 

[27831]「本名神田(別名 神田慶広)氏」への反論

祭事会場に、医務室を設けていることに関し、「危険なイベントを対外的に認めさせる免罪符」となっていて、「なにかしらの法律に抵触している」などと書いていますが、まったくのデタラメとしか思えません。

ワールドメイトの神事は、地域の行政の許可をとり、警察などにも告知をして、協力しあった行っているそうです。危険な祭事でしたら、許可がおりるわけはありませんから、危険性はなく安全である証明になると思います。

祭事会場に、医務室を設けていることは非常に良い試みであると思います。医務室を設けていることは、一切の法律に抵触しないと思われます。なぜなら、警察と協力し合い、警察も知っているのにまったく問題がないことが認められているからです。

 

「オウムの林医師の場合を見よ」などと書いていますが、まったく関連性はありません。オウムは出家主義ですが、ワールドメイトは在家主義であり、関連性のない活動です。オウムは仏教だから出家という思想になるのか知りませんが、昔の雑誌でも、オウムの対極にある、明るく現実社会に根ざした宗教ということで、ワールドメイトが紹介されていたように記憶しています。

 

[27841]「神業医師」への反論

「細胞が死んだら人も死ぬんだと言っていた方がどうして」などと書いていますが、いつどこで誰がいったのかを明記していただきたいものです。一切関連性のない発言と思います。

 

「今度作る北辰会の賛助会員になったら先着1000名一人200万で見てあげれば20億になる」と深見氏が言っていた、などと書いていますが、一切そのような発言はない可能性が高いでしょう。例の改ざんされたテープの反訳をもとに拡大解釈をするのはやめていただきたいです。

 

 

[35066]「半田氏ドクターストップ」への反論

「祭事そのものの中止がしばしば行われます」などと書いていますが、しばしば、祭事そのものが中止となる、などということはありません。長年、ワールドメイトの会員をしていますが、中止となった祭事は一回くらいしか思い出せません。そのときは、多忙な日々を送る深見東州が、非常に体調が悪くなり、ふつうなら入院するような状態であったから中止となったとうことだったと思います。しかし、その後、完全に回復され、完治されたということでした。

 

「しかし、東京大薪能他国内外の能公演、オペラ公演等」では、中止となったことがないと書いていますが、それも間違いです。2011年3月の震災以降、中止となっています。

 

深見東州が病気となったことについて、医師であるk氏が「人命を最優先する義務が課せられている」のに義務を果たしていないかのように書いていますが、まったくの間違いです。深見東州は、その後、完治しているので、医師であるk氏が人命を最優先する義務を果たしたことになると言えましょう。

「半田氏が自分の意志でk田氏の治療やアドバイスを全面的またや部分的に拒んだか、神田氏に力量がなかったのか、またや神田氏に意図があって半田氏に事態が相当深刻である事実を告げずに放置し、半田氏が『働き』続けることを止めないできたのか、どれかだと思う」などと決めつけていますが、どれも当てはまらないことは明白です。たんなる邪推を堂々と、さも実態を表してるかのような錯覚を誘う記述をするのは停止するべきでしょう。

 

[35079]「ドクターストップ」への反論

案内に、「救霊を3回以上やって全く改善が見られない場合は、よほど特殊なケースなので、司クリニック(医療法人社団 北辰会)の神業の医師と相談し…」と書かれている、などという記述があるが、まったくそのような記述を見たことはありません。デタラメの類であると言えましょう。

 

以上、西荻司クリニック(北辰会)の「ワールドメイトの実態」について検証をしてみました。「信憑性のない単なる邪推を、もっともらしく書いただけのサイト」という評価、皆様もご納得されるのではないでしょうか。

もっともらしくデタラメを書くサイトには、くれぐれも注意が必要ですね。

 

「ワールドメイトの実態」の管理人は、即刻、サイトを削除すべきでしょう。違法性が問題視されることがあれば、大変な事になるのではと、人ごとながら心配に思ってしまいます。